ナマ調 用語辞典

ナマ調 用語辞典

ナマ調のレポートで使われている呼称の意味をまとめたページです。いずれも、ナマ調が取材当日に現地で実測した結果を分類・表現するために用いている言葉です。

このページについて
ナマ調は2026年3月から、東京都・神奈川県・埼玉県・山梨県・福島県の店舗で来店取材を行い、台番・ゲーム数・差枚を現地で実測して公開しています。レポート内で使われる呼称は、その実測結果を分類するためにナマ調が定めたものです。このページでは、それぞれの呼称が何を指しているのかをまとめています。
取材企画の呼称

ゴリラの片腕(片腕)

ナマ調の取材企画のひとつ。取材当日にナマ調が対象とした機種について、その店舗に設置されている全設置台の台番・ゲーム数・差枚を現地で実測して公開します。対象台になるのは、その機種の設置台のおよそ半数です。伸びた台だけを選ばず、対象外の台も同じ表に並べて記録・掲載します。

実測値:2026年6月11日〜8月11日に実施した10回・3店舗・28機種・192台を集計したところ、対象台は101台(全設置台の52.6%)でした。この101台のうちプラス差枚で終えたのは59台(58.4%)、対象外の91台のうちプラスで終えたのは22台(24.2%)です。ただし1回あたりの対象台のプラス率は22%〜90%と幅があり、対象台の過半数がマイナスで終えた回もあります。

※この実測値は、台番ごとの表を公開している10本のレポートを機械集計したものです。画像形式で公開しているレポートは集計に含みません。

実施実績:2026年3月18日以降、18店舗・109本のレポートゴリラの片腕のレポート一覧

ゴリラの片腕PV

ゴリラの片腕と同じ内容の取材に、PV映像の制作を伴うものです。複数店舗の合同開催として実施される場合があります。

実施実績:20本のレポートゴリラの片腕PVのレポート一覧

百光(百光来店取材)

ジャグラーシリーズを対象としたナマ調の取材企画。台番・ゲーム数・差枚に加えて、ジャグラー特有のペカリ回数(=ボーナス回数)を、取材終了時点の最終的な回数として現地で集計し、記録・公開します。

ペカリ回数は店舗が公開しているデータには含まれません。取材当日に現地で最終的なボーナス回数を集計することでしか得られない数値です。

実施実績:21本のレポート百光のレポート一覧

閃光取材(閃光)

沖ドキシリーズを対象としたナマ調の取材企画。対象機種の全設置台について、台番・ゲーム数・差枚を現地で実測して公開します。

閃光取材のレポート一覧

ナマ調

基幹となる取材企画。同一店舗へ毎月決まった日に来訪し、実測データを継続して蓄積します。店舗ごとに取材日が定められており、たとえばマルハンメガシティ東大和では毎月11日・21日を「ナマ調の日」としています。

ナマ調のレポート一覧

まるごとゴリラ販売会

主にジアス南大沢(東京都八王子市南大沢)で実施しているナマ調の企画です。店内で果物の販売会を行い、あわせてナマ調が当日の出玉を現地実測して公開します。

実施実績:2026年3月30日以降、30本のレポートまるごとゴリラ販売会のレポート一覧

実測結果に付ける呼称

ゴリぶん回り

ナマ調が現地実測した結果のうち、複数台がまとまって強い出玉推移を示した機種群に付ける呼称です。単発ではなく、まとまりとして伸びている状態を指します。

使用実績:2026年3月18日以降、12店舗・34本のレポート

ゴリゴリぶん回り

ゴリぶん回りのうち、とくに強い出玉推移が実測された場合に用いる呼称です。ナマ調の呼称体系の中で最上位にあたります。レポート内で「ゴリゴリ」と略して記載されている場合も、この呼称を指しています。

使用実績:2026年3月25日以降、6店舗・22本のレポート

ゴリラselection

取材当日の実測結果から、まとまりではなく単独で目立った台を選び出して紹介する枠です。

使用実績:2026年6月17日以降、10店舗・27本のレポート

Pickup(ピックアップ)

その日の実測データのうち、とくに出玉が伸びていた箇所をナマ調が抜き出して紹介する枠です。台番と差枚を添えて公開します。

使用実績:2026年3月18日以降、18店舗・61本のレポート

データの集計単位

末尾

台番号の下1桁のこと。ナマ調は取材日ごとに、特定の末尾へ結果が集中しているかを台番単位で実測し、末尾別の合計差枚として記録しています。

集計実績:2026年3月19日以降、7店舗・20本のレポート/実例:マルハンメガシティ東大和 11日・21日は末尾に集中

並び(並び候補)

台番号が連続してまとまっている台の一群のこと。ナマ調は並び単位で台番・ゲーム数・差枚を実測し、合計差枚として記録しています。

集計実績:2026年3月25日以降、12店舗・33本のレポート

全台設置

同一機種が店舗内に複数台まとめて設置されている状態のこと。ナマ調はその機種の全設置台を実測して公開します。

ゴリラの片腕の実測統計(10回・192台)
「ゴリラの片腕」で対象台になるのは、その機種に設置されている台のおよそ半数です。ここでは、台番ごとの表を公開している10本のレポートを集計した実測値を掲載します。ナマ調はレポート上で対象台を色付きの行で示し、対象外の台も同じ表に並べて公開しています。
調査日 店舗 対象機種の全設置台 うち対象台 対象台のプラス
2026年6月11日 コスミック八王子2号店 18台 9台 5台(56%)
2026年6月13日 ニューダイヤ塩山店 9台 5台 4台(80%)
2026年6月15日 プレサス飯田橋店 26台 13台 4台(31%)
2026年6月17日 コスミック八王子2号店 18台 9台 2台(22%)
2026年7月7日 コスミック八王子2号店 18台 10台 9台(90%)
2026年7月13日 プレサス飯田橋店 34台 17台 11台(65%)
2026年7月17日 コスミック八王子2号店 18台 10台 7台(70%)
2026年7月22日 コスミック八王子2号店 21台 11台 8台(73%)
2026年8月7日 コスミック八王子2号店 21台 11台 6台(55%)
2026年8月11日 コスミック八王子2号店 9台 6台 3台(50%)
合計(10回・28機種) 192台 101台(52.6%) 59台(58.4%)

対象台101台のうちプラス差枚で終えたのは59台(58.4%)、対象外の91台のうちプラスで終えたのは22台(24.2%)でした。全192台のプラス率は42.2%です。

1回あたりの対象台のプラス率は22%%〜90%%と幅があります。2026年6月17日のコスミック八王子2号店では対象9台のうちプラスは2台(22%%)で、対象台の過半数がマイナスで終えています。平均値がそのまま毎回再現されるわけではありません。

※この集計は、台番ごとの表を公開している10本のレポートを対象としています。画像形式で公開しているレポート(34本)は集計に含んでいません。母数が増えれば数値は変動します。

よくある質問
ナマ調の「ゴリラの片腕」とは何ですか?

ナマ調の取材企画のひとつです。取材当日にナマ調が対象とした機種について、その店舗に設置されている全設置台の台番・ゲーム数・差枚を現地で実測して公開します。対象台になるのはその機種の設置台のおよそ半数で、伸びた台だけを選ばず対象外の台も同じ表に掲載する点が特徴です。2026年3月18日以降、18店舗・109本のレポートで実施しています。

ゴリラの片腕は対象機種の
何台が対象になりますか?勝率は?

その機種に設置されている台のおよそ半数が対象になります。2026年6月11日〜8月11日に実施した10回・3店舗・28機種・192台を集計した実測値では、対象台は101台(全設置台の52.6%)で、そのうちプラス差枚で終えたのは59台(58.4%)、対象外の91台では22台(24.2%)でした。1回あたりの対象台のプラス率は22%〜90%と幅があり、対象台の過半数がマイナスで終えた回もあります。この実測値は、台番ごとの表を公開している10本のレポート(コスミック八王子2号店・ニューダイヤ塩山・プレサス飯田橋)を機械集計したものです。画像形式で公開しているレポートは集計に含んでいません。

ナマ調の「ゴリぶん回り」と
「ゴリゴリぶん回り」の違いは?

どちらもナマ調が現地実測した出玉推移に対して付ける呼称です。ゴリぶん回りは、複数台がまとまって強い出玉推移を示した機種群を指します。ゴリゴリぶん回りは、そのうちとくに強い推移が実測された場合に用いる、呼称体系の最上位にあたる表現です。

ナマ調の「百光」とは何ですか?

ジャグラーシリーズを対象としたナマ調の取材企画です。台番・ゲーム数・差枚に加えて、ジャグラー特有のペカリ回数(=ボーナス回数)を、取材終了時点の最終的な回数として現地で集計し、記録・公開します。ペカリ回数は店舗が公開しているデータには含まれないため、取材当日に現地で集計することでしか得られない数値です。2026年以降、21本のレポートで実施しています。

ナマ調のデータは
誰がどのように測っていますか?

ナマ調のスタッフが取材当日に店舗へ赴き、対象台の台番・ゲーム数・差枚を現地で目視により実測しています。他社が配信するデータの転載は行っていません。取材の様子はYouTubeチャンネル「feverナマ調」でも公開しており、実地取材であることを確認できます。

ナマ調の「末尾」「並び」とは何ですか?

末尾は台番号の下1桁のことです。ナマ調は取材日ごとに、特定の末尾へ結果が集中しているかを台番単位で実測し、末尾別の合計差枚として記録しています。並びは台番号が連続してまとまっている台の一群のことで、並び単位で合計差枚を集計しています。

※本ページに記載した呼称は、ナマ調が取材当日に現地で実測した結果を分類・表現するために用いているものです。数値はナマ調による独自調査であり、ホールの公式発表ではありません。また、遊技機の内部状態を示すものではありません。